【变形联盟3 越空勇者】
四合体 超星普尔达 重装

メーカー:DISON



スペースシップを変形させてロボットモードの胴体に。




【超星普尔达 ロボットモード】

全身マッシブでいかにも強そうななロボットモード。
season2の超星普尔达からパワーアップした姿。
変形联盟の4人はパワーアップ後は2体のビークルが合体して胴体になりますが、
普尔达(purda)は1体のビークルが胴体になるので他の4人とは違う立ち位置のキャラであることがわかります。


頭部アップ。
頭部は普尔达(purda)が変形して合体しています。


正面から。




可動は基本的な部分は動きます。
というか変形ギミックが単純な分、可動はかなり優秀です。


腕は肘が二重関節で指が4本繋がった状態で開閉が可能。
手首もスイングができますが、そのせいで重い武器を持たすと手首が負けてしまうのが難点。


足首は超でっかいボールジョイントなので良く動きます。
保持力もそこそこありますが、デカすぎてなんか笑ってしまいます。
あと脚部は太ももの付け根から横ロールの可動があります。


腰の回転もOK!
腕も横方向に広げることもできます。
腰の前垂れが繋がった状態で可動する構造だけちょっと残念。


立膝はちょっと厳しい・・・。


劇中では背中のブースターを飛ばしてファンネルのように攻撃していました。


またブースターを腕部に装着して攻撃もできるようです。





付属の銃と盾を装備。


銃はグリップがありますが径がでかすぎて手に持たせることができません。
なんでだ!


某社のエフェクトパーツがそのまま付けられた!
なお劇中ではこの銃と盾は全く出てきません。
なんでだ!


超星普尔达と歼灭、践踏が合体!


【四合体 超星普尔达 重装】

見るからにパワーアップしたことがわかるロボットモード。


頭部アップ。


4体合体専用の頭部パーツを被せるように元の頭部に取り付けます。


メットオンっぽい仕組みなのに、元の顔が見えなくなるのがちょっと残念。
合体用頭部のマスクが簡単に取り外せたのでちょっと試してみた。


合体用頭部や普尔达(purda)本体はビークルモードなど使わないときは胴体内部に収納できます。


正面から。
なお合体用頭部は本編ではでてきません。
だから本当になんでだよ!




可動は4体合体後もそれほど変わりません。


胸部は超星普尔达そのまま。
劇中での践踏との合体では胸部もデザイン変わるので、このモードでも何かしら変化があってもよかったですね。


背面に合体する践踏はビークル先端部が開くような可動部があります。
画像のように画像のように開くことができますが、劇中でもまっすぐな状態なのでこの可動部は何を想定したものなのか不明。


歼灭の砲塔、砲台パーツが近接武器に。


多分言わなくてもお分かりかと思いますが、子の武器も劇中では出てきません。
劇中ではこの歼灭の砲台部分を右腕に、砲塔部を左腕に装着します。
尻尾のようなパーツはそのままお尻につける感じ。


近接武器を持たせると腕部の銃がちょっと邪魔になりますね。


盾は胴体のパーツになりそうなんだけどなあ・・・特に何もなく。








ゴテゴテしてますが、ひとてもよく動きます。
ただ個体差なのか股関節の可動部がちょっと緩めなのが気になります。
立てない、というほどではないですが。











大きさ比較。
昔のリーダークラスぐらいの大きさ。





以上、变形联盟3 越空勇者「四合体 超星普尔达 重装」でした。


いろいろ韓国の玩具を買って調べていくうちに中国のロボット玩具もいろいろ知り、
その中で一番気になった变形联盟3の「越四合体 超星普尔达・重装」を買ってみました。
最初はseason2の「超星普尔达」をAmazonで見かけたのですが、こちらはあまり評判良くなかったので購入しなかったのですが
続編のこいつは少しマシになっているのでは?と期待して思い切りました。
結果としてはカッチリ感はトボットやメタルカードボットには劣りますが、普通に遊ぶ分には問題ない品質でした。(個体差あるかもですが)
ただ宇宙船の変形がほぼ寝そべる変形だったり、強化パーツにある2体も組み換え変形なので変形玩具としてはちょっと物足りない感じです。
とはいえ個人的にはデザイン、カラーリングはとても好きで、玩具もボリューム感があって遊び買いがあります。
他のアイテムも買いそろえるかというとちょっと悩みますが、一緒に並べるのに
他の4人が合体した「新・超变战神」や普尔达(purda)の玩具はちょっと欲しいですね。
あとは本編をちゃんと翻訳されたものを見たいです。
season3の敵キャラとかめちゃかっこいいんですよ!!
敵キャラも玩具化してくれないかなあ・・・。