DZ-7
ダイノマンモス




【ダイノモード】



マンモスに変形。
メッキ処理された化石のような造形にクリアパーツという独特な組み合わせ。


サイドから。
尻尾がカワイイ。
あくまで「骨」がメインなので特徴的な耳はありません。
鼻は・・・ないとなにがなんだかわからないので・・・。


頭部部横のレバーを動かすと鼻、牙、下顎が可動します。








【プログレスモード】

全体的にドッシリとした雰囲気のプログレスモード。


頭部アップ。
遠目で見てカッコイイと思った?
残念!鼻がつぶれた感じで唇が分厚い個性ある顔つき。
個人的には好きですが(^^)


正面から。
胴体部にマンモス頭部がそのまま配置されます。



可動はダイノゾーンおなじみの動きそうで動かない構造。


特に肩はせっかくのボールジョイントなのに横方向に動かすことが出来ません・・・。


変形ギミック用の肩のスライド機構を使うと画像のように可動範囲が広がりますが
固定されるわけではないのと、見栄えも少し悪くなります。






付属武器の「ビッグタスクスピアー」
なんかキン肉マンの技名にありそうな名前です。


爆発エフェクトを使ってますが、本当は相手を凍らせる能力を持った武器です。


ビックタスクというにはちょっと小さい気も(^^)
ダイノモードでは背中のガワの隙間に収納するのであまり大きく出来なかったのかなあ。


前述の肩スライドを使えば両手持ちもできます。





ダイノモードでのプログレスモード収納はこんな感じ。
ガワの中でブリッジしてます。


胸部にマンモス頭部を付けていないとマッシブな造形のボディが。
これはこれでかっこいいですね。
ただ股間から・・・。


肩とかにマンモス頭部が装備できたら面白かったかも。(画像はのせてるだけ)
もしくは盾っぽく使えるとか・・・。






以上、BANDAI ダイノゾーン「DZ-7 ダイノマンモス」でした。

胴体にマンモス頭部がそのままドーンと張り付いてる大胆なデザイン。
ゆえにキャラ的に見た目でとてもわかりやすく、ダイノゾーンの中でもよいデザインだと思います。
可動はあいかわらずだし、各可動部の保持力もあまりしっかりしていないし、
いつものダイノゾーンクォリティではありますが、個人的には気に入っています。
もう少し武器が大きくて迫力があるとよかったかなあと思います。