DA14 ジョルト
2011年6月18日発売


【ビークルモード】

出番の少なさで話題となったジョルトさんが、今作でも無事商品化!
ただしデザイン、カラーリングも全て大幅に変わってしまい・・・
この夏ジョルトさんに何があったというのか!!!


サイドから
謎のライン状のペイントが窓にも。


メックテックウェポン装備
ビークル上部にジョイントが2つあります。
穴を塞ぐようになってるのに、その塞ぐパーツが周りの色と違うのでなんか台無しな気が・・・


【ロボットモード】


梟のような独特な面立ちは健在。
ただし全体的にデザインも変わってしまったため誰だ?といった感じに。



頭部UP
つぶらな瞳が!


変形ギミックは非常に凝っていて、ビークルリア部がさかさまで胸部を構成するのは面白い。


可動は下半身は少し干渉しますがそこそこ動きます。
問題は腕部。



非常に特殊な腕部の関節。
ちょとt動かしづらいです。



可愛く撮ろうと思って失敗。


胸部の黒い板状のパーツは下向き、上向きどちらが正解かよくわかりませんが
上向きV字状が見た目落ち着くのでコチラではこの状態で撮影してます。



肩トタイヤの接続部がいまひとつカッチリしてないので
ポーズつけてるとよく外れるのがちょっと気になります。





メックテックウェポン「プラズマハンドカノン」装備!
あれ?なんか似たような名前のウェポンがあった気が。



手で持つことは出来ないので。甲にある5mmジョイントで接続。




背中にある5mmジョイントに接続も可能。


展開状態
見た目破壊力が増した感じに。


※画像は透明の輪ゴムで展開状態で固定しています
本来は固定できません








前作版ジョルトと比較


左から
「RA-19 ジョルト」
「DA-14 ジョルト」
前作版は比較的シンプルな変形でしたが今回は結構クセのある変形&体型に。
個人的にはどちらも好き。






以上、「DA14 ジョルト」でした。


スタイルもカラーリングもガラッと変わってしまいましたが
クリッとした目の頭部でジョルトと認識^^。
腕部の可動はクセがあるものの、弄っているとそれほど障害になるわけでもありません。
今回のジョルトのウリはやはり凝った変形パターン。
え?このパーツがここに?え?ああ、これが胸部に!といった驚きのある変形パターンで楽しいですよ。