WFC-E10
AUTOBOT GRAPPLE
(オートボット グラップル)
-VOYAGER CLASS-


【ビークルモード】



EARTHRISEシリーズは地球のビークルに変形します。
グラップルは旧玩具やアニメ同様にクレーン車に変形。


サイドから。


下から見たところ。


クレーン部分は伸縮可能。
上下や左右にも動かすことが出来ます。
先端のフックパーツも根元から可動します。


フックパーツの裏側にある凹ジョイントに付属の四本爪のアームパーツを取り付けられます。
アームの真ん中にあるジョイントは「WFC-E01 SOUNDBARRIER(サウンドバリア)」や
「WFC-E08 IRONWORKS(アイアンワークス)」のジョイントと連結するようになっています。


アームパーツや武器類をビークルに装着。





【ロボットモード】

オレンジ色のボディがまぶしいロボットモード。
ちゃんと背中にクレーン部分が配置されています。


頭部アップ。
なんかちょっとおっさんっぽい・・・。






正面、横、背面から。
変形パターンも旧玩具に近いため、パーツの配置もほぼ同じです。


可動はSIEGEシリーズ同様にかなり動きます。


腕部の構造はこんな感じ。
肘は画像ぐらいまで曲がりますが、空洞部分がかなり目立ちます。


手首は回転してハンドパーツから凹ジョイントが出てきます。


手首回転の凹ジョイントは左右両方の手にあるので武器はどちらにも取り付けられます。


ビークルモードで使用した四本爪のアームパーツも取り付けられます。


手に装備しないときはここに取り付けるよう説明書に書かれています。


そのままクレーンに取り付けておくのもアリですね。





アームを前面に向けて攻撃。


足の裏側には凹ジョイントがあるのでSIEGEのウェポナイザーとも合体可能。
さらに手の凹ジョイントもあるので合体遊びの幅が広がります。


コンバイナーウォーズの合体用のハンドパーツもいけるか・・・。


足首の横可動はSIEGEシリーズから引き継がれています。


足首は変形ギミックの可動を使えば前後にも動かせます。


さらに変形ギミックを使えば引き出し式の関節のように足首を伸ばせます。


立て膝はちょっと厳しめ。


太ももの内側は肉抜きされていますが、グラップルの特徴的なデザインの
円形のパーツっぽい形状になっていて極力目立たないようになっているのが素晴らしい。


肩の銀色の突起状のパーツが少し干渉してしまい、可動範囲に影響があるのがちょっと残念。


旧玩具立ちも似合いすぎる


付属の武器を装備。


SIEGEシリーズではそれぞれ武器の名称が説明書に書かれていましたが
EARTHRISEでは特に表記はありませんでした。


旧玩具の武器に少し似ているデザイン。










EARTHRISEシリーズのヴォイジャークラス同アソートのスタースクリームと。





以上、TRANSFORMERS EARTHRISE
「WFC-E10 AUTOBOT GRAPPLE(オートボット グラップル)」でした。



SIEGEシリーズは建前上はサイバトロン星モードのビーグルに変形するという仕様でしたが
今回のEARTHRISEは地球が舞台だった最初のアニメのキャラはお馴染みのビークルに変形します。
そしてその第一弾のヴォイジャークラスにオートボットからグラップルがラインナップ。
知名度的にはインフェルノから出しそうですが、あえてのグラップルという選択は
デラックスクラス第一弾でホイストがラインナップされているので2人が一気に揃うのは嬉しいですね。
変形ギミックは旧玩具を元にしたような変形でとても遊びやすく、
それでいてスタイルや可動が向上しているというリメイクとしては理想的な仕様。
可動も手首の回転がない以外はかなり優秀で、特に下半身は変形ギミックの恩恵で
足首周りが特にグリグリと動くのでどんなポーズでもほぼ接地できるのがすごいですね。
地味な感じに見えますが、グラップルのリメイクアイテムとしてはかなり理想的なんじゃないかと思います。
おそらくリデコで発売されるのではと予想されるインフェルノも楽しみです。