
D-26 デストロン突撃隊長
スラストール
【サイボーグビーストモード】


デストロン機甲軍団のスラストがパワーアップした姿。
半分メカになったラプトルに変形。
パワーアップ前はF22ラプター戦闘機に変形していました。
ラプターからラプトルへ。


サイボーグビーストの最大の特徴は左右非対称なデザイン。
なので両サイドから。

正面。
やはり今見てもロボットモードの脚部の処理には無理がある・・・。

【ロボットモード】


見ての通りビーストウォーズ「C-4 ダイノボット」(正確にはグリムロック型)を大幅にリデコしたアイテム。
メカ部分のパーツが全て新規造形になっています。

頭部UP
サイボーグっぽく片目がスコープ状に。

正面から。

可動は元になったダイノボットと同じ。
ビーストへッドのカバーがない分、顔は動かしやすいですね。

胸部のビーストへッドに付いてるカッター状の武器「とラッシュホーン」は攻撃した相手を凍らせます。
地味に強くね?


新規武器の「ガッシュソード」。
なんか握ってるというより、つまんで持ってる感じに・・・。

普段は脚部にセット。
劇中でも足に付けたまま使用していました。


高速回転する「ラプターシールド」
こちらもギミック的にはダイノボット同様ですが、ほとんどのパーツが新規になっています。

尻尾の中にある「ダイノミサイル」は発射可能。
ダイノボットにはなかったギミックです。

ギミックとしては面白いのですが、なにせ大きいので取り回しづらいです・・・。

尻尾に開いてる穴を持ち手がわりに。

フル装備。

以上、ビーストウォーズU「D26 突撃隊長 スラストール」でした。
一部パーツを新規に置き換えて大胆にデザインを替えるアイデアは素晴らしいですね。
BEAST HUNTERSの世紀末リデコより10年以上前にこれが発売されたことに驚きます。
さすがに元になった玩具が古いので今見るといろいろ厳しい部分も多いですが、
単なる色替えではない手の込んだ仕様が再評価されてきてるアイテムです。
単なる敵のサブキャラにこれだけ手の込んだリデコで商品化するというのは
当時ビーストウォーズの人気がどれだけだったかうかがえますね。
