TAV-30
「バトルグリムロック




グリムロックをグリムロックにリデコ。
何を言ってるかわからねーと思うが(略




【ビーストモード】



緑が鮮やかなティラノサウルス型のメカ恐竜に変形。
パッと見でわかりにくいですが
ジェネレーションシリーズ「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」のリデコアイテムです。


サイドから。
スキャン用のエンブレムはここに。


正面から。


頭部はクチが開閉可能。。


下から見たところ。
腹部中央にジョイントが。


同シリーズのマイクロンをジョイントに付けられます。
頭部横のジョイントもマイクロンの武装パーツを付けたりできる模様。
これで腹部のスカスカ感が解消できる!と思ったのですが、
そもそも国内ではマイクロンのバラをキャンペーンに回すという残念な判断に。
せっかくジョイントあってもなあ・・・。






【ロボットモード】

元はディセプティコンだったグリムロック。
彼は囚人として捕らえられていたが、
オートボットとしてアンダーバイトを始め、多くのディセプティコンと戦い、
経験を積んだことでパワー、スピードともに大きく上昇した。
また、かつてはチームワークなど考えたこともなかったグリムロックだったが、
チームバンブルビーの一員として過ごすうちに、仲間の大切さ、
闘いの中での連携の大切さを学ぶなど、戦士として確実に成長していた。
今やオートボットにとって欠かせない戦力となったグリムロックは、
自分のためではなく仲間のため、地球のために今まで以上に勇敢に戦うのだ!



大幅なリデコで見事にアドベンチャー版デザインになったロボットモード。


頭部UP


正面から。
よく見ると「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」と共通のパーツが。


可動範囲は「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」と同じです。


独特な肩の関節も変わらず。
うまく使えばポージングには便利ですが強度が少し不安です。


真っ黒なボディに緑の部分がアクセントになっていい感じです。


肩を上げすぎると関節部が丸見えに。
これはこれでシルエット的におもしろいですが。


「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」にあったライトギミックはなくなっています。


画像で見えるグレーのパーツはおhぼ「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」のままですね。


「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」の付属品はそのまま。
シールドを腕部に装備。


デザイン的にあまりアドベンチャーシリーズとは合わない気もします。


剣もそのまま付属。


クリアパーツは黄色に変更。


肩が大きく動くので剣を持ったポージングが似合います。


個人的には劇中にない武器を付けるぐらいなら、胸部隠し用にマイクロン付けて欲しかったです。





ブラッディノックアウトをパワーでノックアウト!





「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」と比較。


ロボットモードで
並べると使いまわしている部分がはっきりとわかりますが、逆に新規パーツの多さに驚きます・・・。



同ジリーズのグリムロック達と。


ロボットモードで
左から「TE-02 ビッググリムロック」
「TAV-30 バトルグリムロック」
「TAV-02 グリムロック」


チームバンブルビーで。
もう少し大きくてもいい気がしますが、とりあえず満足!





以上、トランスフォーマーアドベンチャー「TAV-30 バトルグリムロック」でした。


メインキャラを並べたときにどうしてもグリムロックだけ小さいという問題があり、
簡易変形のもので代用して並べてましたが、やはり1人だけ棒立ちなのが気になってました。

そんなところに少し大きめのサイズでグリムロックが発売!しかも国内オリジナル。
すごい!と思ってよく見ると・・・「TG-19 ダイノボット指揮官 グリムロック」のリデコだとわかりさらに驚きました。
画像出回ったときもリデコだとすぐに気がつかない方も沢山いたぐらいにロボットモードはほとんど別物!
頭部、胸部、肩、脚部・・・ほとんどやないか!!!

新規でないのは残念ですが、これだけ気合の入ったリデコなら文句もありません。
むしろ並べたときにサイズの合うポーズのとれるグリムロックを出してくれたことに感謝!