SS-29「シャッター」
2019/4/7発売
メーカー希望小売価格(税抜) 2,800円


【パッケージ】

実写映画6作目「BUMBLEBEE」からディセプティコンのシャッターがスタジオシリーズでラインナップ。

【ビークルモード】



劇中ではジェット機にも変形するトリプルチェンジャーですが、
SS-29はクライスラー「プリムス・GTX」のカスタムカーのみに変形。


サイドから
ロボットモードの足パーツがちょろっと見えてしまってます・・・。


正面から。
後輪がハの字に開いてしまうのはしょうがないのかな・・・。


下から見たところ。
武器もちゃんと収納されています。





【ロボットモード】

ガワ多めですが、ちゃんと女性っぽいスタイルのロボットモード。


頭部アップ
一番の残念ポイントが頭部。
パッケージのイラストや劇中とも違うデザイン。(マスクオフ?)
劇中よくアップになることが多かったので、
あの印象的な頭部デザインが反映されなかったのは残念。


正面から。
後ろへ逃がした太ももに付いたガワパーツがマントのように見えるのが面白いです。


可動は正直いまひとつ、といった感じです。


特に股関節は足を横方向にあまり動かせないため画像の位置ぐらいが限界です。
なのでポージングの幅がかなり狭いです・・・
太もものガワパーツや背中のパーツなどの干渉もあって気持ちよく動かす、という造りではないですね。


頭部は変形ギミックの都合もあり上方向にも動きます。





腰が回転出来たらもう少し動きが出るのですが、構造状しょうがないのかな。


足首は前後にはよく動きますが横方向には動きません。


付属の武器を腕部に装備。


武器は特にギミック等はなし。
ビークルモードでの収納時には腕部内側に取り付けるので
ロボットモードでは付け替える必要があります。


武器を装備すると腕部にボリュームが出て、全体的にプロポーションにメリハリがつくような気がします。


手に持たせることもできます。


やはり頭部が残念ですね・・・。
劇中デザインの頭部パーツだけ何か別の承認に付属しないかな。






スタジオシリーズ共通の仕様として内箱に劇中で活躍したシーンの背景が印刷されています。
シャッターは劇中で地球に来た際にビークルをスキャンしたガソリンスタンド。






以上、STUDIO SERIES 「SS-29 シャッター」でした。


ドロップキックに続きシャッターもスタジオシリーズにラインナップ。
女性らしいスタイルのロボットモードはとても気に入っていますがその分可動がちょっと残念な感じに。
劇中の印象と大きくかけ離れた頭部の造形もやはり残念ですね。

変形ギミックはそれほど複雑ではなく、太もものガワの逃がし方も面白いと思いました。
肩の赤いアーマーパーツをビークルの外装部からなんとか持ってくるのも気に入っています。
胸から腹部にかけてのパーツはダミーパーツですが造形も細かく、
実写特有のゴチャっとした感じが再現されててとても良いと思います。

あとは個体差なのか肩のボールジョイントが外れやすかったり、
ビークルフロントの両サイドパーツの基部も変形させてるとポロっと取れてしまうなど
精度的な部分で残念に感じた部分が多かったので勿体ないなあと。

いろいろとクセはあるアイテムですが個人的にはかなり気に入っています。
はやくカーモードに変形するドロップキックと並べたいですね。
あとはハリアーに変形するシャッターもSSで出してほしいですね。