「AUTOBOT JAZZ」

(オートボット ジャズ)



「ROBOTS IN DISGUISE」からAUTOBOT JAZZ(オートボット ジャズ)をご紹介。



【ビークルモード】



フロント部にボリュームのあるビークルモード。
リア部が塗装されていないのでなんか酷い状態に。


サイドから。
タイヤはいつものはめ込み式。


正面から。
塗装が少なくてとてもサッパリしちゃってる感じ。


武器はルーフ部にあるジョイントに付けられます。
あまりこのタイプの付け方は好きじゃないのですが
余剰になるよりはマシかな・・・。


下から。
変形はとってもシンプル。


ダッシュ!!


トランスフォーーム!!


ギゴガギゴ
手足のパーツを展開すればほぼロボットモードの形状に。


ビークルフロント部を胸部に下ろして


トランスフォーム完了!!




【ロボットモード】



胸部にビークルフロント部が配置されるオーソドックスデザインのロボットモード。


頭部UP
あれ?パッケージのあのぶっとんだ顔じゃない!


正面から。


可動は腰の回転はありません。
足首は変形ギミック用の稼働のみで前方向に動くのみ。
膝可動の上に横ロール軸があります。


手首は折りたたみ式、空洞そのまんま方式なので当然回転軸はなし。


頭部うしろのフタはもう少し後ろに倒れるように出来なかったのかな・・・。


肩の構造がPRIMEシリーズのバンブルビーと非常によく似ています。



槍のような形状の武器が付属。


手首が内側にしか動かないので槍を構えるようなポーズが難しい・・・。
パッケージ裏の写真でもそうとうムチャな持たせ方していますが・・・。


持ち手が横方向にもあるので、そこを持たせれば槍っぽく・・・というか銃っぽい使い方でいいのかな?


足首が動かないので接地性は低め。







他のオートボットメンバーと。
グリムロックは大きさ的に違和感があるので欠席。




同シリーズの「AUTOBOT DRIFT(オートボット ドリフト)」「SIDESWIPE(サイドスワイプ)」と。


ロボットモードで。
3体の中では一番身長が低いです。





以上、ROBOTS IN DISGUISE(2015) 「AUTOBOT JAZZ(オートボット ジャズ)」でした。


第一シーズンのオートボットのメインキャラがこれで出揃いました。
というかウォーリアクラスはオートボットばかり商品化されて
ディセプティコンがスチールジョーぐらいしかいないのでホントつまらない・・・。

そしてJAZZ自体の出来ですが、やはり本シリーズの簡易仕様が大きく反映されており、
よく言えば遊びやすく手に取りやすい、悪く言うと安っぽくて物足りない。
日本版でもう少し塗装が増えれば印象もかわるのかもしれませんが、
海外版は最小限の塗装しかされていないので白の成型色と相まって全体的に安っぽく感じます。
個人的にはあまりワクワク感がなくてちょっと残念ですね。